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M邸

用  途:住宅
工事種別:改修
施工面積:約250.00㎡(75.62坪)
階  数:地上2階
構  造:木造
設計期間:2014年03月〜2016年01月
施工期間:2016年06月〜2016年12月

明治初期に建てられた築140年程の養蚕建築の改修工事である。
間口もさることながら奥行きもある建物で暗くなりがちな空間を吹き抜けをつくり、
明るくすることで、従前とは一新している。
この地方は、冬場の寒さも厳しいことから、温熱環境への配慮として、
薪ストーブ、エアーサーキュレーション、ヒートポンプ式床暖を採用している。
また、内部柱梁の意匠性を考慮して断熱をしている。
構造的には、柱梁構造はそのままに補修し、
大架構部の足元は既存と同じに礎石建てとして、免震的な役割をもたせている。
M邸

用  途:住宅
工事種別:改修
施工面積:約250.00㎡(75.62坪)
階  数:地上2階
構  造:木造
設計期間:2014年03月〜2016年01月
施工期間:2016年06月〜2016年12月

明治初期に建てられた築140年程の養蚕建築の改修工事である。
間口もさることながら奥行きもある建物で暗くなりがちな空間を吹き抜けをつくり、
明るくすることで、従前とは一新している。
この地方は、冬場の寒さも厳しいことから、温熱環境への配慮として、
薪ストーブ、エアーサーキュレーション、ヒートポンプ式床暖を採用している。
また、内部柱梁の意匠性を考慮して断熱をしている。
構造的には、柱梁構造はそのままに補修し、
大架構部の足元は既存と同じに礎石建てとして、免震的な役割をもたせている。
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